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吉川忠英氏愛用 Tears SJ-Rをカスタマイズ!!

September 15, 2016

カスタマイズ!!と大きな声で言えるほど飛躍的にサウンドが良くなったとかそーゆうのではないですが、忠英さんのギターに取り付けられている3バンドEQコントロールの取り回しを変更いたしました。

 

前までサウンドホールの中に円盤型のPotを仕込んで、それぞれの操作が行えるようにしていたのですが、両面テープで取り付けている機構上、定期的に両面テープが剥がれてしまう問題がありました。通常に使用しているだけでは特に問題ないのですが、プロが使うとなると使用頻度も非常に多いでしょうし、ステージ上では様々なトラブルがつきものです^^;

 

その為、サウンドホール内にPotを仕込む機構は廃止にし、ギターの肩の部分にコントロールPot取り付けました。よくあるエレアコのスタイルですね^^

 これならハードに動かしてもノートラブルで行けるでしょう♪

 

この3バンドEQですが、バードランド製のAcoustic Preamp 2がベースとなっていますが、今回のカスタマイズにより、サウンドの変化、かかり具合を忠英さん好みにチューンしております。まぁ話を聞いて内容を変更させただけなので、現状のセットアップが本当に正しいかどうか本人が鳴らしてみるまで分からないんですけどね笑

 

とりあえず忠英さんの感想を待つことにしましょう!!

 

 ちなみにですが、11月の楽器フェアでデビューを予定しているTearsのギターで、

吉川忠英さんのシグネイチャーモデルが発表される予定です!!

 

ボディシェイプはTears SJ-Rをベースに、ブレーシングの内容、ヘッドデザイン、プレイアビリティの向上など様々な要素をパワーアップさせたギターに仕上がるかと思われます、ぜひお楽しみに♪

 

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