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本日はナスカケース フルオーダの採寸が2件

August 17, 2016

 

本日も2件、NAZCAケースのフルオーダー依頼があり、採寸を行いました。

 

まず一本目はオベーションのマンドリン!!

 ホームページのNAZCA フルオーダー案内ページにも記載されていますが、NAZCAのフルオーダーに必要な型紙の採寸はいたってシンプル!!大きな紙の上に楽器を乗せ、外周をペンでなぞり、ネックサポートの高さやボディ厚を記入すればOK!!

 

と言ってもオベーションの様なバックが極端にアーチ状になっているものは慎重に採寸しないといけません。床に置いてみると結構アーチのせいでグラグラする。。基準となる位置を決めて採寸しましょう!!

 

マンドリンのように楽器のサイズが小さいものは、フルオーダーに標準でつく上下のポケットがボディ部分の1個のみになる場合がございます。サイズが小さすぎてネック部分につくポケットがかなり小さくなります。たぶんほとんど物は入らないでしょうね。。

 

なのでこの場合はポケットはボディ部分に1個だけとご案内いたします。

マンドリン、ウクレレだけでなく、ヘッドレスギターなんかも同様です。

 

 

次にKヤイリ アコースティックベース

 特殊なモデルらしく、ボディは通常より小さく、スケールは通常より長いとか?

お客様の希望としては少しでも安く。。

 

通常、フルオーダーでアコギ、ベースサイズだと定価45000円~

しかし、裏ワザとして既存のモデルのカスタマイズとしてオーダーすればフルーダーで作成するよりも若干安いんですよね!!

 

例えば、ボディサイズがアコギのD用ケースと同じぐらいであれば、28000円のD用ケースに6000円で長さ変更のオプションを追加してオーダーすると合計34000円になります。

 

当然フルオーダーで作成したほうがジャストフィットなケースが完成するわけですが、多少余裕があってもいいという方にはお勧めです。通常のD用ケースをどれだけ長さ変更すればこのアコースティックベースが入るのかを調べる為に今回は採寸してみたって訳です。

 

ケースのオーダーをご検討される際によく、各部分の長さや厚みなどで見積もりを出してほしいと要望を受けるのですが、楽器のボディ形状のラインはそれぞれ違うため、単純に長さだけわかればそのケースに楽器が入るかどうかを判断するのは難しいんですよね。。

 

なのでこのような場合も型紙のご用意が基本となります♪

 

 

2本とも仕上がるのはまだまだ先ですが、非常に完成が楽しみですねー♪

 

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